今年は12回目の車検です

昭和63年車、走行64万キロという一般の人ではなかなか経験のないくらい乗り続けている愛車です。かれこれ四半世紀乗り続けて、今年の7月で第12回目の車検を受けます。これくらい走り続けるとクルマのトラブルはほぼすべて経験していると思っています。幸か不幸か私はいろいろ記録することが大好きな記録魔の側面を持っています。新車からの燃費の記録や、交換部品をいつ、何をいくらで交換したといった交換記録とか、部品トラブルの記録といった25年分のデータが手元にあるのです。消耗品の寿命についても個々の部品がどれくらいの耐久性があるのか、その要因は距離なのか、使用期間なのかが、データベース化されています。車検は2年間の公道走行許可の手続きであるのは当然の事ながら、我が愛車にとっては今後2年間安全安心の走行を担保するための予防処置の場と位置づけているのです。

このデータベースを活用して、今後更に2年間、安心して公道を走るための車検メニューを考えています。前回11回目の車検でかなりの大整備を行いました。今回12回目はやや控えめなメニューでよいと思っています。フロントとリアのハブベアリング交換。オルタネータのオーバーホール。タイミングベルト、テンショナー、ウォータポンプの3点セット同時交換。リアショックアブソーバの交換。ドライブシャフトのブーツ交換。ブレーキホースの交換。くらいを車検時に一気にやろうと思っています。予算はだいたい20万円で収まると思っています。毎回いつも同じ民間整備工場にお願いしています。もう20年近いおつきあいでメカニックも愛車の隅々まで故障の履歴や部品交換経験がある方なので安心して任せられます。電話一本で私が勤務中でも自宅に愛車を引き取ってくれて終われば返してくれます。整備工場とは、そういう信頼関係が構築されています。もう旧車の部類なので必要な部品がないかもしれません。その対策として整備工場の近くに車1台分の部品をストックしたトランクルームも契約しています。万が一部品が欠品だった場合、整備工場の方はそのトランクルームから必要な部品を取り出すことも可能な体制を作りました。

トランクルームのカギを預けています。今回の車検ではずした部品は、将来に備えてそのトランクルームに保管します。こうやって今回は12回目だけど、13回目、14回目の車検も安心して受けられるような体制を着々と構築してきました。まだまだ愛車を乗り続けるつもりです。

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